今すぐお金が欲しい!即日融資でその日にお金を借りる方法とは?

今すぐお金が欲しい!即日お金を借りる方法

「今すぐお金が欲しいけど、給料日はまだ先……」

こうした状態だと、焦りだけが募っていくものです。目の前が真っ暗になり、この先どう過ごしていけばいいんだろう、と大きな不安を感じてしまう人も少なくないでしょう。

なかには「今の辛い状況をなんとか乗り切りたい!とにかくすぐにお金が欲しい!」と考える人もいるかもしれません。

そんな逼迫した状況で、そもそも何に手を付ければ良いのか分からない状態も苦痛ですよね。

そこでこの記事では、その日のうちにお金が欲しい時に何をすればよいか、また即日融資で簡単にお金を借りられる方法を紹介します。

手を出さないほうが良い方法もお伝えしますので、安心してお金を手に入れたい人も参考にしてみてください。

今すぐお金が欲しい時のおすすめ3選

即日お金が欲しい時のおすすめ3選

まずは即日でその日のうちにお金を用意したい時におすすめの方法を3つ紹介します。今すぐお金が欲しい人は、ぜひチェックしてみてください。

  1. 日雇いで稼ぐ
  2. 不要物を質屋で売る
  3. カードローンでキャッシング

日雇いで稼ぐ

日雇いのアルバイトをすると、働いたその日のうちにお金が手に入ることもあります。1日8時間働いて1万円前後の仕事が多く、現金をすぐに手に入れたい人に特におすすめです。

仕事内容はさまざまですが、倉庫作業やイベント会場の設営、警備など、屋外で体力が求められる仕事が多くを占めます。なかにはコールセンターなどの仕事もありますが、応募が多く案件も少ないのが現状です。

なお、日雇いの求人を探す際に気を付けたいのが、「日払い」と「即日払い」の違いです。

日払いは「1日単位で給料を支払います」という意味のため、働いたその日ではなく、数日後に給料が振り込まれるケースがほとんどです。

一方で即日払いは、「働いたその日に給料を支払います」という意味を指します。

そのため手元にすぐにお金が欲しい場合には、「即日払い」と求人に書いてある仕事を選ぶようにしましょう。重労働の仕事も多いため、仕事は慎重に選ぶべきですが、今すぐにお金が欲しい人は日雇いバイトを検討してみてください。

不要物を質屋で売る

使っていないブランド品が家のなかにあれば、それを質屋で売ってしまうのもおすすめです。

質屋とは、ブランドバッグや時計など、高価なアイテムの査定をおこなってくれる店舗のことです。

早ければ30分ほどで査定が終わり、査定額分のお金をその場で受け取れます。

換金したアイテムは、受け取った額に、規定の利息を加えて返済することで取り戻せます。一方で「返済しない」といった選択も可能で、この場合は「質流れ」、つまりその商品は質屋に渡り、自分の手元に帰ってくることはありません。

質屋のメリットは、なんといってもその場で現金が手に入ることです。

ただし、有名なブランドものの財布であっても、5,000円~1万円ほどしか価格がつかないケースも珍しくありません。そのため過度な期待は禁物ですが、家のなかで長く眠っているブランド品など、この先使う予定がないものがあれば、まずは査定に出してみるのも手といえるでしょう。

カードローンでキャッシング

その日のうちにお金が欲しいのであれば、カードローンのキャッシングが一番手っ取り早く簡単です。

カードローン会社によっては、即日融資と言ってその日のうちにお金が振り込まれることも少なくありません。

カードローンを利用するには審査を受ける必要がありますが、なかには最短30分で審査が完了しすぐに融資をしてくれるカードローン会社もあります。

特に大手消費者金融は、即日融資に対応している会社が多くスピーディなうえ、無利息サービスなど嬉しい特典が設けられており、多くの利用者から支持されています。

闇金などとは違い、金利やその他の融資条件も法律の範囲内で規定されているため、安心して借りられる点もポイントといえるでしょう。

即日融資でお金を借りることができるカードローンとは?

即日お金を借りることができるカードローンとは?

ここからは、カードローンについてより詳しく解説していきます。

そもそも「カードローン」とは、銀行や消費者金融などが扱っているローン商品のひとつです。

カードを使って借り入れが行えることから「カードローン」と呼ばれます。ローンの中には住宅ローンや自動車ローンなども存在しますが、これらとカードローンは性質がかなり異なります。

では、カードローンならではのメリットにしぼってその特徴を見ていきます。審査条件や、カードローンでお金を借りる方法についてもお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

その日のうちにお金を借りるなら消費者金融カードローン

このページに来られたあなたは、「今すぐにでもお金が欲しい!」と思っていることでしょう。

カードローンでお金を借りるのは、確実にお金を手に入れられる方法の1つですが、どこのカードローンを利用するかで融資までの時間が変わってきます。

カードローンは大きく2つの種類があり、銀行が直接提供している「銀行カードローン」と、カードローン専門の「消費者金融カードローン」があります。

銀行カードローンは、大手の銀行が運営していることもあり、信頼性が高く金利も消費者金融に比べて割安になっています。

ですが、銀行カードローンは審査が厳格に進められるため、結果が分かるのが早くても翌日以降になってしまいます。

審査を通過してから融資に至るまでにも時間がかかるため、現金が手に入るのには数日から1週間以上かかることもあるのです。

今すぐお金が欲しいと思っている時に、この時間のロスは厳しいですね。

 

それに引き換え、消費者金融のカードローンは先ほども少しお話した通り、即日融資といってその日のうちに融資をしてくれるサービスを展開している会社が多くなっています。

審査も最短30分、早いところでは融資まで最短30分と謳っている会社まであります。

銀行に比べ金利が高くはなるのですが、それに代わり無利息サービスという初めて利用する人に対して、30日間利息なしで利用できる特典があるカードローンもあります。

「次の給料日には返済できる」といった方なら、借りた元金を返済するだけで良いので、銀行カードローンよりもお得にお金を借りることができるのです。

今すぐにでもお金がほしいと思っている方は、大手の消費者金融カードローンを利用することをおすすめします。

カードローンのメリット

カードローンには多くのメリットがありますが、なかでも代表的なメリットを3つ紹介します。

とにかく融資までの時間が早い

カードローンの最大のメリットは、何と言っても融資までの時間が短いことです。

例えば銀行でフリーローンなどを借りたい場合、審査に数日かかり融資までには数週間かかってしまう事もあります。

カードローンの中でも、消費者金融は特に即日融資に対応するなど、スピード感に定評があります。

審査については、9:00~21:00くらいの営業時間内に最短で30分程度で結果が分かり、その後すぐに融資が受けられる可能性が高いです。

すぐにでもお金が欲しいと思っている消費者に、嬉しいサービスを展開しています。

使い道が自由なことが多い

カードローンで借りたお金は、基本的には好きな用途に自由に使えます。たとえば生活費や治療費、趣味にあてるお金など、その資金使途に制限を設けていないカードローンがほとんどです。

ただしビジネスの資金にあてるなど、「事業性のある用途」として使うことは禁じられている場合があります。

事業資金でカードローンに申し込む際には、資金使途でビジネス利用が可能かどうかをあらかじめ確認しておくと良いでしょう。

また、事業資金専門のカードローンもありますので、そちらを利用するのもおすすめです。

条件次第では無利息

カードローンは、条件次第では無利息で借りられます。たとえば、大手消費者金融がサービス提供している「無利子キャンペーン」などを利用するのもひとつの方法です。
細かい融資条件は会社ごとに異なりますが、「初回申し込みに限り30日間無利息」としている会社が多い傾向にあります。

銀行などで融資を受ける住宅ローンなどは、当然ながら無利息で借りられるということはあり得ません。

その点、条件次第では無利息で借りられるカードローンは、借りるハードルが低い方法ともいえるでしょう。

バレない配慮がされている

家族や勤め先にバレないように配慮されていることも、カードローンのメリットです。
こっそりとお金を借りたいときもあるかと思いますが、こうした時でもカードローンを使えば安心です。

たとえば、郵送物を自宅に送らないように設定できたり、カード不要で借り入れできたりと、カードローンを利用していることが周りにバレないようになっています。

また、カードローンに申し込む際には、本当に勤めているかといった確認のため、「在籍確認」と呼ばれる電話が勤務先に掛かってきます。
この場合も、電話口の相手は消費者金融であることは隠し、個人名で電話を掛けてくるなど、その配慮は徹底されています。

このように利用者の不安を払拭する気遣いが多い点も、カードローンの特徴といえるでしょう。

カードローンの審査条件

次に、カードローンの一般的な審査条件についてお伝えします。

カードローンは誰でも利用できるわけではありません。借り入れには審査があるため、これからお伝えする条件が自身に当てはまるか確認してみてください。

年齢

カードローンは、20歳以上でないと利用できません。これは法律によって定められているため、どの会社のカードローンであっても20歳未満の人は申し込めないようになっています。

そしてカードローン会社によっては、上限の年齢も定めています。たとえば大手消費者金融の場合、69歳までの人しか申し込めないケースがほとんどです。

収入

安定した収入があることも、カードローンの審査条件のひとつです。そのため、無職の人はカードローンに申し込めません。

「安定した収入」とは、正社員の給料だけを指すのではなく、契約社員や派遣といった非正規社員としての給料であっても認められます。

パートやアルバイトであっても、毎月定期的な収入があると認められれば審査に通過するケースもあります。

本人確認書類の提出

カードローンの審査では、個人を証明する書類の提出が必須となっています。そのため、年齢制限や収入をクリアしていても、書類の準備がなければ審査に通過しません。

具体的には、以下のようなものが本人確認書類として認められています。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証

顔写真が載っているもの、また現住所が記載されているものが有効とされるため、運転免許証を推奨しているカードローンが多くなっています。

なお、2020年2月4日以降に発行された新パスポートや健康保険証を本人確認書類として使用するには、住民票の写しや公共料金の領収書といった書類の提出が求められることもあります。
必要そうな場合には早めに準備しておきましょう。

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即日融資でお金を借りるなら銀行系よりも消費者金融のカードローン!

即日融資でお金を借りるなら銀行系よりも消費者金融のカードローン!

繰り返しになりますが、即日ですぐにお金が借りたい場合には、銀行系のカードローンよりも消費者金融のカードローンを選ぶのがおすすめです。

なぜなら銀行系の場合、審査に時間がかかり融資までに時間を要してしまうことが多いからです。

一方で消費者金融の場合、即日融資に対応しているケースが珍しくありません。審査も早く完了するなどメリットも多いため、すぐに手元にお金が欲しい場合には消費者金融のカードローンを検討してみてください。

ただし、消費者金融と一口にいってもそのサービスはさまざまです。

その点、大手消費者金融であればサービスの質が高く、はじめてカードローンを利用する人でも安心です。中でも、特におすすめの4社を紹介します。

プロミス

 

プロミス
金利年4.5%~年17.8%
借入限度額500万円
申し込み条件20歳以上69歳以下で、安定した収入がある人
融資にかかる時間最短30分

2021年9月現在の情報です。

プロミスは、三井住友銀行グループのひとつ、「SMBCコンシューマーファイナンス」が展開する消費者金融です。

プロミスの特徴は、遅い時間であっても口座に入金されることです。具体的には、一部の金融機関を除き、21:00までに申し込みを済ませれば当日中に口座へ反映されます。

またプロミスの契約を「Web完結」にした場合には、カードなしで取引可能です。家族にバレたくない人や、カードの紛失がこわい人にとって、カード不要で借り入れできるのは嬉しいポイントといえるでしょう。

アイフル

 

アイフル
金利年3.0%~年18.0%
借入限度額800万円
申し込み条件下記いずれも必須
・20歳以上で、安定した収入があり、返済能力を持っている人
・定期的な収入と返済能力がある人
融資にかかる時間WEB申込なら最短25分

2021年9月現在の情報です。

アイフルは、その使い勝手の良さから人気を集める大手消費者金融です。

いざお金を借りるとなると、「複雑な手続きが必要なのかな……」と考えてしまう人は少なくありません。しかしアイフルの場合、スマホの専用アプリで申し込めるなど、簡単な操作だけで契約から返済までおこなえるようになっています。

さらにアイフルでは、インターネットでの申し込みなら最短25分で融資可能です。ほかの大手消費者金融も審査時間は早めですが、特に急いでいる場合にはアイフルの利用を検討してみると良いでしょう。

SMBCモビット

 

SMBCCモビット
金利年3.0%~年18.0%
借入限度額800万円
申し込み条件下記いずれも必須
・20歳以上69歳以下で、安定した収入があり、返済能力を持っている人
・SMBCモビットの基準を満たす人
融資にかかる時間最短即日
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

2021年9月現在の情報です。

SMBCモビットは、「とにかく周りにバレずにお金を借りたい」という人におすすめのカードローンです。

カードローンに申し込むときは、「在籍確認」の電話が勤務先に掛かってくるのが一般的です。消費者金融からの電話とは分からないような配慮もされていますが、それでも会社の人にバレる可能性はゼロではないでしょう。

その点、SMBCモビットでは、「WEB完結申込」を選択すると職場への電話連絡をなしにできます。WEB完結の場合にはカードの発行もなく、さらには自宅への郵送物もないため、周りにバレずに借り入れしたい人にはぴったりのカードローンといえるでしょう。

なお、WEB完結申込を行うには条件があります。

  • 三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っている
  • 社会保険証、または組合保険証を持っている

アコム

 

アコム
金利年3.0%~年18.0%
借入限度額800万円
申し込み条件下記いずれも必須
・20歳以上で、安定した収入があり、返済能力を持っている人
・アコムの基準を満たす人
融資にかかる時間最短即日

2021年9月現在の情報です。

アコムは、業界トップクラスの店舗数を誇る大手消費者金融です。利用者も多く、信頼できる消費者金融として評判を集めています。

アコムの特徴は、Web完結で、夜遅くまで取引できることです。

さらに楽天銀行の口座を持っている人の場合には、借り入れに24時間対応しています。時間を気にせず借りられるため、すぐにお金が欲しい人にとってはかなり心強い存在といえるでしょう。

カードローンで即日融資を受けるためにやるべきこととは?

カードローンで即日融資を受けるためにやるべきこととは?

即日融資が可能な消費者金融であっても、申し込み手順を誤った場合、その日のうちに融資を受けられない可能性があります。

当日中に確実に即日融資を受けるためにも、特にこれからお伝えする4点は強く意識しておくようにしましょう。

  1. Webで申し込む
  2. 必要書類を準備しておく
  3. 在籍確認できる時間に申し込む
  4. 希望額は最小限に留める

WEBで申し込む

即日で融資を受けるためにまず大切なのは、WEBで申し込むことです。

カードローンの申込には、WEB以外にも電話や無人契約機での方法がありますが、いずれも時間がかかります。

電話の場合には待たされるケースも多く、要件をすべて口頭で伝える必要があるため時間がかかってしまいます。
WEBからの申し込みであれば、早ければ5分ほどで必要事項の入力が完了します。

また、無人契約機での申し込みはローンカードがすぐに発行されるため便利な反面、審査を受けている間はその場所から離れることができず無駄な時間がかかります。
ローンカードがすぐに欲しい場合でも、まずはWEB申込をしてからカード発行を選択し、無人契約機に取りに行く形にした方が効率的です。

WEB申込なら朝の通勤途中や昼休みなど、場所を選ばずサッと申し込めるため、当日中にどうしても融資を受けたい方はWebから申し込むようにしましょう。

必要書類を準備しておく

本人確認書類なども、あらかじめ準備しておきましょう。

本人確認書類としては、運転免許証やパスポートがあれば問題ありません。(※パスポートは2020年2月3日以前に発行されたもの)

これらがない場合には、健康保険証などでも代用可能です。ただし健康保険証の場合、住民票の写しや、公共料金の領収書などを一緒に提出しなければならないので注意しましょう。

また以下のケースに当てはまる場合には、収入証明書の提出も義務づけられています。収入証明書は、基本的には「源泉徴収票」や「給与明細」、「確定申告書」などを提出すれば受理されます。

  • 借入希望限度額が50万円を超える人
  • 借入希望限度額と、他社からの借入残高の合計が100万円を超える人

在籍確認できる時間に申し込む

即日融資を受けるうえで、在籍確認ができる時間に申し込むことも大切です。

審査の段階で、在籍確認は必ずと言っていいほどおこなわれます。基本的には就業時間中に電話がかかってくるため、会社員であれば平日に申し込むのがベストです。

一方で、たとえば土日や祝日など、会社が休みの日に申し込むと在籍確認はおこなえません。この場合、即日の融資を希望していたとしても、在籍確認のステップで足止めをくらってしまいます。そのためカードローンに申し込む際は、在籍確認がおこなえる曜日を選ぶようにしましょう。

ちなみに在籍確認では、本人が電話に出る必要はありません。その人が在籍しているか、といった点を確認するための電話のため、同僚や上司が電話に出たとしても審査は進んでいきます。

希望額は最小限に留める

借り入れ希望額は、できる限り最小限に留めておくのもポイントです。

なぜなら、はじめから大きな額を希望すると、「この人はお金にかなり困っているかもしれない」と不審に思われてしまう可能性があるからです。すると、審査の時間が長くなる場合もあります。

「もしもの時のために多めの額を希望しておく」といった気持ちは分かりますが、即日融資を考える場合には、審査の時間は1秒でも減らすことが大切です。申し込みの際には、あくまで必要最低限の金額のみ希望するようにしましょう。

カードローンでお金を借りる方法

ここからは、実際にカードローンを申込む際の流れや、借り入れの方法についてご説明していきます。

カードローンの申し込みの流れ

カードローンの申し込みの流れは、各会社によって微妙に異なりますが、大まかに次のようになります。

WEBで申込をし、銀行振込で借り入れする際の流れを見てみましょう。

  • STEP1
    公式サイトの申込みボタンをクリック
  • STEP2
    お客様情報を入力
  • STEP3
    本人確認書類のアップロード
  • STEP4
    審査開始
    職場への在籍確認
  • STEP5
    審査結果が出る
  • STEP6
    WEB上で契約内容を確認、同意をする
  • STEP7
    会員ページで振込を依頼
  • STEP8
    銀行口座に振込にて入金。借入完了

カード発行を無人契約機で行いたい場合は、WEB申込で「カード発行」を選択し、審査が終わった時点で無人契約機へ行くことになります。

本人確認書類や収入証明書が必要な場合がありますので、忘れずに用意してから向かうようにしましょう。

カードローンの借り入れ方法

カードローンでお金を借りる方法は、大きく分けてふたつあります。それぞれメリットがあるので、自分に合った方法を選びましょう。

ATMで借りる

カードローンは、ATMで融資を受けられます。

具体的には、カードローン会社の専用ATMや各銀行に置かれたATM、またコンビニのATMなどで借り入れ可能です。

ATMを利用するには、契約時に発行した専用のローンカードを利用する方法と、スマホアプリでカードなしで借り入れする方法があります。

スマホアプリを利用できるのは、スマホATMに対応しているカードローン会社(プロミスやSMBCモビットなど)で、セブン銀行ATMやローソン銀行ATMで取引が可能です。

今はあらゆる場所にATMが置かれているため、仕事帰りにサッと借りられるなど利便性が高い方法といえるでしょう。

口座振込で借りる

カードローン会社に振込依頼をおこない、契約時に登録した指定の金融機関の口座に希望金額を振り込んでもらう事もできます。

ほとんどのカードローン会社は、Webからの振込依頼に対応しています。

口座振込に24時間対応している会社も少なくないため、お金が急に必要となったときにすぐに口座から引き出せる点は魅力といえるでしょう。
※振込口座のある金融機関により、振込の反映が翌日対応になる場合もあります。

即日でお金が欲しくてもやらないほうが良いこと4選

即日お金が欲しくてもやらないほうが良いこと4選

ここまで、カードローンでお金を借りる方法を詳しくご説明してきましたが、最後に即日でお金が欲しい場合でも、やらないほうが良い方法を見ておきましょう。

お金が欲しいと焦っているときこそ冷静になり、次に紹介する方法には手を出さないようにしてください。

  1. 闇金
  2. 友人に借りる
  3. 給料の前借り
  4. 違法バイト

闇金

すぐにお金が欲しい場合であっても、闇金(やみきん)に手を出すのは危険です。

闇金は「違法業者」のため、万が一お金を借りてしまうとトラブルに巻き込まれてしまう可能性があります。

消費者金融をはじめ、個人にお金を貸す事業者は国からの許可を受けています。一方で闇金は、国の許可を得て運営している金融機関ではありません。

たとえば大手消費者金融の金利は、高くても年率18.0%と定められています。この場合、10万円を10日間借りたとすると利息は約500円です。

一方で闇金は「トイチ(10日で10%の金利)」というかなり高額な金利を設定していることが多く、この場合の利息は1万円にものぼります。

このように、闇金からお金を借りると高額な利息を請求されてしまうケースが少なくありません。返済が滞ると家や会社にまでやって来るなど、容赦ない取り立ても待っています。

また、闇金の多くは「審査なしで貸します」「ブラックでも大丈夫です」と甘い言葉で近づいてきますが、審査なしも、ブラックへの貸出もすべて違法行為です。

闇金を一度でも利用してしまうと、いわゆる「返済地獄」に陥るだけでなく、精神的にも追い詰められてしまいます。どんなにお金が欲しくても、むやみに近づかないように注意しましょう。

闇金の見分け方

お金が欲しいと切羽詰まっていると、とにかくお金を借りることさえできればと考えがちです。

そんな時に闇金に関わらないように、安全な金融機関と闇金の見分け方を知っておきましょう。

①怪しい広告媒体
電柱や公衆トイレなどに貼ってあるチラシの金融機関は、ほぼ間違いなく闇金です。

②登録番号の確認
消費者金融などの金融機関は、国・都道府県に登録が必要な業種です。
登録には厳しい基準があり、登録されている金融機関は貸金業法を守った業務運営がされているかのチェックが入ります。

登録された金融機関には「貸金業登録番号」という番号が振られ、この番号は公式サイトや広告などに記載されています。
例えば、プロミスですと「関東財務局長(13)第00615号」という番号となります。

あまり聞いたことのない会社でお金を借りるときは、サイトや広告などにこの「貸金業登録番号」の記載があるか、またそれが偽装ではないかを確認すると良いでしょう。

金融庁ホームページの「登録貸金業者検索サービス」では、その金融機関が登録貸金業者かどうか確認をすることができます。
参考:https://clearing.fsa.go.jp/kashikin/index.php

友達に借りる

友達にお金を借りるのも、おすすめできません。

どんなに仲の良い親友だったとしても、お金の問題がその間に入ってしまうことで仲が崩れてしまった、というのは良くある話です。

たとえ約束通りに返したとしても、お金を貸した友達の心情は良いものとはいえないでしょう。

「お金しか頼りにされていない」と感じると、関係は急速に冷え切ってしまいます。もちろん返済が遅れでもしたら、その関係に大きなヒビが入ってしまうことは避けられません。

なお、友達との貸し借りのケースでは、契約書などを結ばず、返済日や返済額を口頭で確認し合うことも多いものです。

面倒くさいやり取りが発生しないのは楽かもしれませんが、一方で口頭でのやり取りは、「あのとき言った言わない」の問題に発展する原因にもなります。

昨日までの親友が、今日になってみると敵対する関係になってしまうのは、借りた本人としても精神的にこたえるものです。

大事な人間関係を失わないためにも、友達からお金を借りることは控えるようにしましょう。

給料の前借り

どんなにお金が欲しくても、給料の前借りもお願いしないほうが良いでしょう。

会社によっては、福利厚生の一環として「前借り制度」を導入しています。もらえる回数や金額、手数料などのルールは会社ごとに異なりますが、あくまで「本当に困ったときの切り札」と考えている点はどの会社も共通です。

この場合、1回借りただけでも「この人はお金にだらしない人」と会社から思われてしまうリスクがあります。さらに2回、3回と借りていくと、その信頼は大きく落ちてしまう可能性もあるでしょう。

昇進に影響する場合もあり、一度失った信頼はなかなか取り戻せるものではありません。会社の人間関係も、友達関係と同じく、お金のやり取りによって冷え切ってしまう可能性があります。

前借り制度は、困ったときの切り札として用意されているものですが、一方で「リスクが大きい制度」という側面があることも知っておきましょう。

違法バイト

すぐにお金が欲しい場合であっても、違法バイトに手を出すのもNGです。「即日払い」「時給1万円」など、あの手この手で近づいてきますが、働き始めるとトラブルに巻き込まれる可能性が高いので注意しましょう。

違法バイトのなかでも、特に危険とされるのが口座の売買です。口座の売買とは、その名のとおり、自分が持っている銀行口座を売ることを意味します。そして売られた口座は、振り込め詐欺などをはじめとする「特殊詐欺用」の口座として使われることがほとんどです。

そもそも口座の売買は、違法行為です。売り手側も罪に問われるため、仮に詐欺業者が検挙された場合、その口座を売った本人にも罰則が与えられます。

「使っていない口座がお金に代わるなら」と安易な気持ちで売りに出してしまうと、結果として大きな代償を支払うことになる可能性が高いのです。

違法バイトに手を出さないことはもちろん、口座の売買を持ちかけられた場合にも必ず断るようにしてください。

まとめ

即日でお金を借りる方法について、具体例を交えてお伝えしました。

今すぐにお金を借りたい時はどうしても焦ってしまうものですが、こうした時こそ冷静になることが欠かせません。

特に闇金をはじめ、お金に困っている人に狙いを定めた犯罪行為は少なくないため、一層の注意を払うようにしてください。

まずは心を落ち着かせ、自分にとってリスクが少ない方法を選びましょう。特に大手消費者金融のカードローンは利用者も多く、安心して借りられることから高い信頼を集めています。

即日融資に対応していたり、Web上で完結できたりと利便性にも優れているため、今回紹介した大手消費者金融を参考に、自分に合ったカードローンを探してみましょう。

よくある質問

よくある質問

カードローンには、絶対に審査があるの?

カードローンで融資を受けるためには、審査が必ずおこなわれます。

申し込み者への審査が法律で義務付けられているからです。

もしも急いでいる場合には、大手消費者金融のカードローンに申し込むのも手です。最短30分で審査が完了するケースもあり、借り入れまですぐに進めます。

なお、「審査なしで貸します」といった甘い言葉で近づいてくる業者には要注意です。こうした業者は闇金である可能性が高く、違法を承知のうえでお金を貸し付けてきます。一度でも借りてしまうと、厳しい取り立てをはじめ、トラブルに巻き込まれてしまう可能性が高いので注意しましょう。

そもそも何を審査されているの?

カードローン会社によって異なりますが、一般的には以下のような点が審査の対象とされています。

  • 年齢
  • 年収
  • 他社での借り入れ状況
  • 過去の信用情報
  • 勤務先の信用情報
  • 勤務先への在籍確認

カードローン会社のなかには、「簡易チェック」として、自分が審査に通る可能性があるか事前に判定できるサービスを用意しています。審査に通るか不安な場合には、念のためこうしたサービスを使っておくと安心でしょう。

在籍確認は「なし」にできる?

在籍確認は、基本的には「なし」にできません。

申し込みの際には、本人確認のための電話が勤務先に掛かってくることになります。

ただしSMBCモビットの場合、「WEB完結申込」を選択すれば電話連絡がありません。会社の人にバレるリスクを減らしたい人は、SMBCモビットのカードローンを検討してみましょう。

カードローンを使うと信用情報に傷がつく?

カードローンを使うだけでは、信用情報に傷はつきません。

そもそも信用情報とは、クレジットカードや個人ローンなどの申し込み履歴や、契約に関する情報のことを指します。支払状況や残高なども記録されていて、金融機関などが個人を審査する際の参考としています。

このとき、カードローンを利用していることは信用情報に記載されますが、契約通りに返済していれば、いわゆる「ブラック」としての扱いは受けません。

一方で、返済に1日でも遅れてしまうと、返済遅延として信用情報に記録が残ってしまいます。

返済が遅れると、今後の審査に影響してしまう可能性もあります。

返済スケジュールは必ず守るなど、カードローンを借りる際には返済が遅れないように注意しましょう。